top of page

白髪染めがしみる原因とは? 高岡市の美容師が伝える頭皮の守り方「50代女性へ」

更新日:2月22日


こんにちは。高岡市末広町に2026年1月2日オープンしたプライベート美容室**Sugarreju(シュガーレジュ)**の吉江です。

「染めてもすぐ白髪が目立つ…」そんな理由で、短いスパンで白髪染めを繰り返していませんか?

気持ちはとても分かります。でもその習慣、実は “頭皮のバリア機能”を弱らせている可能性があります。

バリア機能が弱ると

  • かゆみ

  • 乾燥

  • 炎症

  • 細毛・薄毛


    などのトラブルにつながりやすくなります。

今日は、50代からの髪と頭皮を整えるプロとして、**白髪染めと上手に付き合うための「頭皮の守り方」**をお伝えします。 ✦ 1. 頭皮のバリア機能とは?

頭皮を乾燥や外部刺激(カラー剤・紫外線など)から守る、天然の防御壁のこと。

白髪染めの薬剤(特にアルカリ性やジアミン)は、このバリアを一時的に溶かして色を入れるため、ヒリヒリ・かゆみの原因になります。 ✦ 2. 白髪染めの頻度が高いとどうなる?

バリア機能は修復に時間がかかります。

頻繁に染めると修復が追いつかず、常に無防備な状態に。

その結果——

  • 乾燥

  • かゆみ

  • 炎症

  • 細毛・薄毛


    が起きやすくなります。

「最近、頭皮が敏感になった気がする…」という方は、バリア機能が弱っているサインかもしれません。 ✦ 3. バリア機能を守りながら白髪と付き合う3つの方法

① カラー剤以外の刺激を減らす

  • 高級アルコール系シャンプーを避ける

  • アミノ酸系などマイルドな洗浄力へ切り替える

  • ドライヤーの熱・紫外線から頭皮を守る(帽子・日傘など)

② 頭皮の保湿を習慣にする

顔と同じように、シャンプー後は頭皮用の化粧水や美容液で水分+油分を補給してあげることが大切。

炎症予防にも効果的です。

③ 「しみないごまかし」ではなく「素材」で守る

最近よく見る ・しみないカラー剤

・頭皮を冷やして感覚をごまかす施術


  • これらは「しみない=頭皮に良い」ではありません。

白髪をしっかり染めるには、ある程度の薬剤の力が必要。だからこそ、素材(薬剤の質・塗布方法・施術後のケア)で守ることが本質です。

Sugarrejuでは、カラー剤の選定・塗布方法・施術後の頭皮ケアまで「頭皮に良い」を徹底しています。

✦ 未来の髪を守るために

毎日のホームケアと、“頭皮を守る施術”を選ぶことが5年後・10年後の髪を決めます。

「ごまかさない、本物の優しさ」で頭皮と髪を大切にしたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

ご予約・ご相談は公式LINEからどうぞ。 https://lin.ee/dkhV4uP

コメント


プライバシーポリシー

Sugarreju(以下「当サロン」)は、お客様からご提供いただいた個人情報を適切に管理し、以下の目的にのみ利用いたします。

1. ご予約の管理およびご連絡のため
2. サービス提供に必要な範囲での利用
3. キャンペーンやお知らせのご案内(ご希望の方のみ)

当サロンは、法令に基づく場合を除き、第三者に個人情報を提供することはありません。  
また、取得した情報は安全に管理し、漏洩・改ざん・不正利用を防止するよう努めます。

お客様の個人情報に関する開示・訂正・削除のご希望がある場合は、当サロンまでご連絡ください。
bottom of page